赤いモトリタ ステアリング

握り心地の良いステアリングが売れました。

赤いレザー巻きの15インチモトリタステアリング

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日本人の手に合わせた太さと柔らかい皮を使ったスペシャルオーダー品です。

握りの直径は約3cm 円周は通常の物より約2mm短いです。
見た目では分かり難いですが少し細く、馴染みやすいです。

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ラリーの経験を活かし手に馴染むようガレージグレイスから直接モトリタに注文してます。

この他にも皮の色がグリーン、ネイビー、グレーがありますが見た目のインパクトは
このレッドが好きです。モーガンなどの車種にもに似合いそうです。

今の車はエアバッグが標準装備になっているのでハンドルを交換する事自体
少なくなっているかと思います。自分好みに変更できる所が少なくなって来て残念です。

ステアリング内にも様々な機能が盛り込まれています。

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オースチンA90はこんな感じ。 開放感がだいぶ違います。

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モトリタ以外の英国製のステアリングと言えば もう生産はされていないレスレストン

ビンテージ物として稀にオークションなどにも出て来ますが非常に高価です。
ウッドステアリングは中々状態の良いものが少ない様です。
車を操作する上で重要な部品、ヒビや割れ、劣化のある物の使用は出来ません。
信頼のおける物を選びましょう。万が一の時の折れてしまっては大変です。

国産のウッドリムステアリングといえばフタバ製。テニスラケットの会社
金属プレートが全面には入っていないので変に力を掛けると割れてしまいます。
(乗り降りの際にハンドルに体重をかけてはいけません)

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そして、有名なステアリングとしては
ナルディ、モモ、スパルコなど。 ともにイタリアのメーカーです。
ほかにもOMP、イゾッタ、パーソナルもイタリアのメーカーでデザイン豊富です。

ナルディは1932年設立の老舗。クラシカルなデザインで高級スポーツカー
フェラーリやポルシェにも採用されていました。
ウッドリム、レザーリムと種類豊富でクラシックカーにも合います。
基本モトリタとラインナップは似ています。
伊太車にナルディ、英国車にモトリタそんな感じでしょうか?
ナルディは偽物も多く、2012年製造からはシリアルナンバーで
製品を管理しているそうです。

momoは4輪レーサーのジャンピエロ・モレッティが1964年に設立。
1970年より一般向けに販売し、日本のメーカーにも標準装備されました。
レースシーンに合うスポーティーなデザインと太さをある程度統一することで
一度使用したユーザーがリピーターになりやすい作りになっています。
常に触っているところなのでフィーリングは大切だと思います。

スパルコは意外と新しく1977年に設立
モータースポーツ、F1や競技用を中心に商品を展開しています。
レース、ラリーなどで使用される高機能ステアリングです。

ステアリング選びで車内の雰囲気が変わります。
ウッドリムの木目の雰囲気が良いか皮巻きが良いか?
その皮の色は黒でいいか。こんなカスタマイズがとてもワクワクします。

このステアリングはモトリタのマホガニー材質のウッドリムステアリング
マホガニーは円形の握り、ウォールナットは三角形に近い握りの形状です。

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各種モトリタのステアリングのご用命は当店まで。

ヤフーショップでも扱っています。
また、取り寄やこんな仕様は出来るかなどございましたらお気軽に
ご連絡ください。

株式会社バンブーシュート
車両担当 有山 勇人
電話 046-884-9359

 

 

 

 

 

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