信頼性の高いエンジン、有名ナデザインのオックスフォードⅥ

B-シリーズエンジンはレパートリーも豊富、オースチンA40ケンブリッジにも搭載されている1200㏄(39bhp)。

MGAやMGマグネット、オックスフォードⅡ・Ⅲに搭載の1489㏄(1.5L)

その後、1958年に1588㏄となり、1961年には1622㏄となりました。

この1622㏄エンジンがモーリスオックスフォードⅥに搭載されています。

また、1800ccもラインナップされており、1.5Lと1.8Lが一般的です。

(4気筒モデルのストロークは89mmと同じでボア径の違いが排気量の違いとなっています。)

このB-シリーズエンジン、Aシリーズエンジンにひけをとらずタフで扱い易いエンジンで数多くの車に使われていました。

その為、現在でも部品の調達が比較的楽に入手できるエンジンです。

 

そして、モーリスオックスフォードⅥ、派手なデザインではありませんがフェラーリのデザインで有名なピニンファリーナによるデザインの車です。

フロントグリルの直線と曲線は何とも言えず好きな所の一部です。

パッと見はシンプルなセダンですが、使い込んでいくうちに細かいデザインなどに愛着が沸いて来る一台となるでしょう。

 

各種イベントではあまり見る事はありませんが、こちらも実用的に使えるクラシックカーです。

11月26日(日曜日)午前10時からテレビ朝日で放映される「最後の同窓会」ではこのモーリスオックスフォードⅥの走行シーンが見られます。

 

日本では数少ない希少なモーリスオックスフォード、興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

(株)バンブーシュート
車両担当 有山 勇人
電話046-884-9359

 

 

 

 

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