夏場のクラシックカー事情。

夏場、街中で古い車を見る事が少なくなりますが、

早朝に早起きしてドライブされている方は結構いますね。

 

また、この時期オープンカーは風が気持ち良さそうに見えますが、直射日光直撃での運転は干物になりそうなほど暑いです。

夏場のオープンカーは幌をして走っている場合が多いのもうなずけます。

 

最近は異常ともいえる暑さで、クーラーが欲しくなるのもわかります。

しかし、マイナーと相性の良いユニットの入手が中々難しいのです。
(ユニットが大きすぎたり・他のメンテナンス性が悪くなったり。)

これが楽であればもう少しクーラー付き車両が増えたかもしれません。

マイナーのエンジンルームは広さ十分。ラジエターをミニ用の高効率の物に変えてユニットを取り付けてもスッキリして見えます。

室内の噴出しについては毎回試行錯誤しながら進化しています。

よりシンプルにより自然に取付けられていきます。

取付け方が少しづつ進化して来ています。

 

そして今後気になるのが触媒ガス

元々使われていたCFC12(フロン12)はオゾン層を破壊すると使用を全廃。

その後継としてHFC134aが使われる様になり、今販売されている国産車もこの触媒を使っていますが、この触媒を使用している国は日本をはじめ極わずかです。近い将来日本でも規制がかかるかもしれません。

 

ポータブルクーラーや冷風扇が開発されないかと期待するばかりです。

 

一年の中で約3~4カ月、走る時間、走る場所を選んで夏を乗り切ろうと思ってます。それでも渋滞にはまり汗だくになっている場合もありますが、多量に汗をかくと、それはそれで気持ち良かったりします。

 

クラシックカーライフ、車との対話・自然との対話を楽しみましょう。

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